エラに悩んでいる人必見!ボトックス注射は表情じわも解消する

メスを使わない小顔治療

医者

予約は事前に入れておこう

輪郭を小さくする美容整形には複数の治療方法がありますが、ボトックス注射もそのうちの1つです。注射器だけで施術するため、この小顔治療はプチ整形に分類されています。そのため施術時間が10分前後と短く、ボトックスも極細針で注入するので目立つ傷痕などは残りません。治療部位はアゴのエラとなっており、具体的には咬筋と言われる筋肉に、3カ所から5カ所ほど注射して完了です。ボトックスを注入した筋肉は脳から動くように指令が出ても動かなくなり、薬が効いている最中は基本的に休止状態となります。筋肉という器官は使わない日々が続けば縮み始めますから、治療後およそ1カ月前後でエラがスリムになるのが特色です。また、ボトックスは直接筋肉に注射するほか、筋肉を包んでいる筋膜など、皮膚の浅い所で作用させる方法もあります。頬からエラ、それに首などに掛けて少量ずつ細かく注射することで皮膚が引き締まり、すっきりとした輪郭になるのが特徴です。メスを使うことなくリフトアップできるため、新しいスタイルの小顔施術としても注目されています。大半の美容整形外科は予約制となっているため、予約を取らずに行きますと、高確率で長時間待つことになるか、もしくは断られるかもしれません。ですから、ボトックス治療の相談にカウンセリングを受けに行くだけでも、事前に予約を入れておきましょう。また、ボトックス注射が初めての場合は不安を感じることも普通ですが、理解が深まれば不安も消えるので、カウンセリングでは遠慮せずに色々質問するのがポイントです。さらに、正確な費用はエラの状態を医師が診察することで初めて導き出されますから、詳しい料金を知りたい時もカウンセリングを受けましょう。そして、診察ではエラの具合を的確に把握するため、メイクを落とした方が良い場合もあります。患者により良い治療を提供しようという考えからの提案ですので、特に問題がなければ医師の指示に従うのもマナーです。そのため、カウンセリングを受けに行くだけでも、とりあえずメイク道具は持参しておいた方が良いでしょう。ただし、メイクをしている状態も確認してもらった方が仕上がりデザインの参考になりますから、最初からスッピンで行く必要はありません。

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